粋なオトナのたしなみ「懐紙」を使いこなす

 オフィスでお菓子の差し入れをもらったとき、お皿がないのでとりあえずティッシュの上に乗せる……なんて経験ありませんか? お皿代わりのティッシュだと、せっかくのお菓子が貼り付いてしまったり、ぞんざいな印象になったり。そんなシーンで活躍するのが、マルアイの「sotto(ソット)ミニ懐紙」です。

絵柄は4種類 懐紙10枚と詰め替え用10枚の20枚入り

 「懐紙」と聞くと茶道で使う印象が強いですが、最近では普段使いに懐紙を使う女性も増えてきました。「sotto(ソット)ミニ懐紙」は、日本の伝統文様をモチーフにしています。絵柄は「ミズタマ・チドリ」「ナミ・カノコ」「イチマツ・ウメ」「シッポウ・マネキネコ」の4種類。価格は各500円(税抜)です。

高さ110×幅135mm 通常の懐紙の約半分の大きさ

 台紙は折り畳むと、かわいらしいケースとして使えます。大きさは通常の懐紙の約半分の大きさなので、カバンに入れてもかさばりにくく持ち運びにも便利です。ティッシュやハンカチと一緒に、こっそりポーチに忍ばせておくことができます。

お菓子の受け皿やコースターとしても

 懐紙はその名の通り「懐に入れておく紙」。お菓子の受け皿や、コースターの代わりとして使うだけでなく、一筆箋やメモ、ハンカチの代わりにもなる優れもの。一つ持っているだけで、「粋な」大人に近づけそうです。

「気配り文具」でコミュニケーションをもっと円滑に

 今回は、季節のイベントでプチギフトをプレゼントしたり、借りていたものを返したりするシーンで役に立つアイテムを紹介しました。そのまま渡すよりもラッピング袋に入れたりメッセージを添えたりすると、さらに気持ちが相手に伝わります。一つ持っているだけでさまざまなシーンで大活躍する「気配り文具」を使って、仕事の人間関係やコミュニケーションを深めてみてはいかがでしょうか?

文・写真/やまぐちまきこ


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