バレットジャーナルは「記号」がポイント

 バレットジャーナルはタスク管理が基本です。仕事やプライベートのTODOをノートにメモしていきます。その際に「Key(キー)」と呼ばれる記号を付けていくことで、タスクの進行状況が一目で分かるようになります。

記号(Key)の代表的な例

 ちなみに、バレットジャーナルの「バレット」とは、この箇条書きの先頭につける「・」のことです。日本では中黒(なかぐろ)ともいいますが、海外では「バレット(Bullet、またはBullet Point)」と呼ばれます。「Key(キー)」は、この通りではなくカスタマイズしてもOK。タスクは□、イベントは☆など自分で使いやすいようアレンジして使っている方も多いです。

基本的な書き方

 まずは基本的なデイリーページの書き方をご紹介します。ページに、まずは日付(またはタイトル)を書きます。その下からはタスク・イベント・メモなどのTODOを書いていきます。仕事のタスクやメモなどを時間をかけず箇条書きにするのがポイントです。

間違って書いたものや、完了したものはそのまま線を引いても○

 タスクの進捗によって「Key(キー)」を変えていきます。タスクが完了したら「・」を「×」に変えます。「Key(キー)」を変えることで、タスクの進行状態が分かりやすくなります。完了していないタスクには「>」マークを付けます。次の日に移行したり別ページにまとめます。「<」マークは、今すぐやる必要はないフューチャーログとして別のカテゴリに移動させます。フューチャーログに関しては後ほど説明します。

<一例>
×完了したタスク
移動したタスク
予定に入れたタスク

書き終わったらページごとに必ず「ページ番号(ノンブル)」を(緑○部分)

 バレットジャーナルは、毎日書かずタスクがある日だけ書いたり、書く分量を好きに変えて使うことができます。書き終わったらページごとに必ず「ページ番号(ノンブル)」を記入しておきます。