バレットジャーナル4つの「構成」

 バレットジャーナルは基本的に「インデックス」「フューチャーログ」「マンスリーログ」「デイリーログ」の4つで構成されています。それでは、1つずつ詳しく解説していきましょう。

1.インデックス

ノートの最初の数ページはインデックスにします

 インデックスはバレットジャーナルの必須のページです。最初のページにインデックスを作ります。インデックスは「目次」としての役割があり、何ページにどんな内容を書いたか記録します。後から見返した際どこに何を書いたか検索しやすくなります。

2.フューチャーログ

オーソドックスなフォーマットは見開きで6カ月分

 フューチャーログは「1年の予定」のページです。先の予定や、やりたいことを書き留めておきます。仕事であれば、半年や四半期の目標などを書くのにおすすめです。見開きを2本の線で区切ると6つのスペースができるので、月を書けば半年分のフューチャーログが完成。見開き2ページで1年分の予定を書くことができます。見開きで3カ月・6カ月分・1年など自分の使いやすいようにカスタマイズして使えます。

3.マンスリーログ

左ページに「月」、右は「タスクリスト」

 マンスリーログは「月の予定」のページです。左ページに月と日付を書き、予定やイベントをメモします。右ページはタスクリストを書き出します。今月に何をしなければいけないのか、どれくらいの作業量を必要とするのかが一目で分かります。

4.デイリーログ

「Key(キー)」の部分で紹介した書き方がデイリーログ

 デイリーログは「1日の予定」のページです。日付を書いた後、タスクを書き出していき、進捗を「Key(キー)」を変えて管理します。1日1ページなど制約はないため、タスクの量によって自由に書くスペースを変えて使えます。