付箋は書類の目印に貼ったり、メモとして使うことが多いですが、情報整理や作業に特化した付箋も実はたくさんあるんです。付箋をもっと使いこなしたい方必見の付箋活用術をご紹介します。

 働く女性を支えるすてきな文具をご紹介する「胸きゅんステーショナリー」。第38回はビジネスシーンで活躍する「付箋活用術」をご紹介します。手帳におすすめの付箋や、ハンコを押印しやすい付箋などなど、作業効率をUPさせてくれるすてきな付箋と使い方を解説します。

手帳のスケジュールや見出しに使えるマルチな付箋

 手帳のマンスリーに予定を書きこんだ後、スケジュールの変更やキャンセルがあると、書いた文字の修正が必要になりますよね。何度も書き直すと予定が分かりにくくなってしまうことも。

写真左から「PATTERN 水彩 SH」と「COLOR SH」

 そんなときにおすすめなのが、カンミ堂の「ココフセンカード シェイプタイプ」です。こちらの付箋は今年発売された新商品。マンスリー手帳のマス目にぴったり貼れる型抜きタイプの付箋です。デザインは2種類で、値段は各500円(税抜)。

1枚ずつ引っ張って取り出します

 「ココフセンカード」は、携帯性に優れたカードサイズのフィルム付箋。使用できる筆記用具は、鉛筆、油性ボールペン、油性サインペン等に対応しています。

手帳の月間カレンダーのマス目にぴったり

 新発売の「シェイプ」タイプは、B6またはA5サイズの月間カレンダーの手帳のマス目にぴったり貼れます。スケジュールの種類や優先度に合わせて色や形を使い分けると予定が見やすくなります。

インデックスとして使うのもおすすめ

 さらにこんな使い方も。すべてが粘着面ではなく、付箋の約半分だけが粘着部分になっているので、インデックスや見出しとして使うこともできます。他にも資料や雑誌の気になる部分に貼ると、色とカタチで要点をかわいく目立たせることができます。