書類の量によって背幅が可変、無駄ナシ収納

 書類整理で大切なポイントの一つが「収納量」です。紙をどんどん入れていくと、ファイルがパンパンになり表紙や書類が丸まってしまった経験はありませんか? 後から厚みのあるファイルに入れ替えようと思っても、時間がかかるので何かと面倒ですよね。逆に、最初から背幅のある厚いファイルを使うと、書類が少ないうちはファイルがスカスカな状態です。

左から「不透明タイプ」緑・赤・ライトブルー「クリヤータイプ」ライトグリーン・オレンジ・ピンク

 そんな悩みをすっきり解決してくれるのが、コクヨの「クリヤーブック <ノビータ>」です。収納量によって背幅が変わります。「不透明タイプ」は20枚で各550円(税抜)で「クリヤータイプ」は20枚で各390円(税抜)です。

中は通常のファイルと同じ

 書類を入れる部分は袋状の一般的なポケットタイプになっています。サイズはA4サイズで、ポケットの枚数が20枚・40枚・60枚の3種類。写真は20枚タイプです。

たくさん入れても表紙や書類が丸まりません

 驚きなのは収納量! 約300枚の紙を入れてみました。大量に書類を入れても、書類が丸まらず、表紙がピッタリきれいに閉じます。

ファイルの背幅が書類の枚数によって可変。写真右は10枚、左は約300枚を収納した場合

 書類が少ないときは、背幅が薄い状態のままなのでコンパクトに保管できます。書類が多いときは背幅が最大40mmまで広がります。写真の背幅は約30mm。まだまだ収納に余裕があります。20枚タイプは約400枚ほど収納が可能です。

 どのくらい書類を収納するか分からないときは「クリヤーブック <ノビータ>」を使えば、書類が増えていくペースに合わせて背表紙の幅を変えていけるので便利です。