書類を探しやすくするアイテム

 クリアファイルに書類を収納しておく方も多いと思いますが、量が増えれば増えるほど欲しい書類が見つけにくくなりますよね。そんなときはファイルを見つけやすくする、専用の見出し付箋を使うのがおすすめです。

種類は全部で4種類

 クリアファイル専用の見出し付箋が、カンミ堂の「nokoto(ノコト)」です。デザインは写真左からポップ まる型・ポップ ふきだし型・ナチュラル タブ型・ナチュラル リボン型の全4種類で値段は各350円(税抜)です。

見出しにタイトルを書き込みます

 「nokoto(ノコト)」は、2枚の「のり付きフィルム」で挟んで固定する、新考案の「はさみ貼り」という方法を採用しています。

 使い方はとても簡単で、まず付箋に見出しのタイトルを書き込みます。

2枚の「のり付きフィルム」でファイルの背を挟んで固定

 クリアファイルの背に、はく離紙をはがさずに「のり付きフィルム」を挟みます。上下にスライドさせて貼る位置を決めたらはく離紙をはがし、貼り付ければセット完了です。はく離紙をはがせば貼った部分は半透明なので目立たず、見た目もキレイです。

資料がサッと取り出しやすくなります

 通常のふせんの1.4倍ののり強度+「はさみ貼り」により、クリアファイルの背にしっかり貼りつき、見出し部分を引っ張ってもはがれず快適に使えます。貼る位置や色を使い分けることで、見た目もとても華やかで機能的なインデックスとして活躍してくれます。ファイルの中身を別なものに変えるときも、ふせんなのでクリアファイルを痛めずきれいにはがせます。(実際に使ってみたところ、クリアファイル自体も痛みませんでした。)

アイテムを変えるだけで書類整理がはかどる

 毎日の業務で増えていく書類。整理をきちんと行っていないと、欲しい書類が見つからなかったり、イチから整理するのに膨大な時間がかかるなどデメリットが多いですよね。書類整理をする上で大切なことは「用途に合わせて選ぶ」こと。

 たとえば、書き込みや使用頻度の高い書類は「クリアーファイル カキコ」に収納したり、中長期的に大量の書類を保存したいときは「クリヤーブック <ノビータ>」を使うなど、書類の用途に合わせて種類を変えて収納すると効率的に作業が進みますよ。

文・写真/やまぐちまきこ


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