【裏移り】気になるときはカラーシャープペン

 手帳に文字を書くとき、インクの「裏移り」が気になりませんか? 「裏移り」とは書いた紙の裏面がインクで汚れること。最近「裏移り」しないペンが増えてきましたが、裏に書いた文字の跡が気になる……なんてことも。

「ユニカラ―3」 チェリーピンク

 そんなときには、カラーシャープペンシルを使うという選択肢もありますよ。三菱鉛筆「ユニカラ―3」は、消しゴムでキレイに消せるカラー芯が入った3色シャープペンシルです。ボディーの色は、チェリーピンク・スカイブルー・ピュアホワイトの3色。芯の太さは0.5mmで値段は500円(税抜)です。

写真上からレッド・オレンジ・ブルー 0.5mm

 「ユニカラ―3」はレッド・オレンジ・ブルーの3色が入っています。今までカラー芯が入ったシャープペンシルはそれぞれ1本ずつ単独になっていましたが、「ユニカラ―3」は多色ボールペンのように1本で複数色のカラー芯を使うことができます。

書き込んだページの裏面を撮影

 「ユニカラ―3」を使って手帳に予定を書いてみました。書き心地はシャープペンシルに近い感覚です。今までカラー芯のシャープペンシルは折れやすいものが多かったのですが、芯に使われている「ユニ ナノダイヤ カラー」は、力を加えても折れにくい上、消しゴムで消えます。裏移りもなく、ページ裏から見ると、書いた筆跡がほとんど分からないのも特徴です。

カラー芯を入れ替えてカスタマイズしても◎

 カラー芯は全7色。「ユニカラ―3」はレッド・オレンジ・ブルーの3色が入っていますが、他の色に入れ替えて使うこともできます。カラー芯が20本入った「ユニ ナノダイヤ カラー芯 0.5mm MIX」なら7色入っているので、他の色を試しに使ってみたい方にもおすすめです。自分好みのカラーにアレンジして使ってみてはいかがでしょうか?

手帳のペンはサイズとカラーが大切

 昨年紹介した「500円以下! 手帳用におすすめプチプラペン4選」では「価格」にこだわりましたが、今年は2018年に発売されたペンの中から、手帳に合うものを選びました。手帳に合うペンは定番化しつつありますが、手帳と相性がいい新作ペンも続々と登場しています。新しく使う手帳に合わせて、ペンも一新してみてはいかがでしょうか?

文・写真/やまぐちまきこ


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