メモを取る習慣を付ければ、ミスが減って信頼度も上がる!

 上司の指示や電話で受けた伝言など、メモを取るべきシーンは多いもの。もし、記憶だけを頼りにしているなら、必ずメモを取る習慣を身に付けてください。なぜなら、人は忘れる生き物だから。受け取った情報をその場で書かないと、記憶違いから大きなミスにつながってしまうことも多いのです。

メモと筆記用具は常に携帯するように心掛ける

 例えば上司から仕事の指示があったとき、「書くものがないので、デスクに取りに行きます」なんて言っていてはダメ。上司からのイメージは悪くなり、評価のダウンにつながることも。

 また、よいアイデアがひらめいたときも、その場でメモを取らないと思い出せなくなるもの。こうしたムダを避けるためにも、メモと筆記用具はすぐに使えるようにしておきましょう。

その場ですぐ残せるのがメモのいいところ (C) PIXTA