書類の裏紙や付箋で済まさない! 使いやすいメモ帳の選び方

 メモ帳は、スケジュールを管理する手帳や、会議などで使うノートとは別物。指示を受けたときや、電話を受けるときなど、とっさのときの備忘録として使います。

情報漏洩につながる裏紙、普段のメモに向かない付箋

 「メモ帳なら書類の裏紙で十分」なんて思っているなら大間違い。書類によっては、電話番号や住所などの個人情報や、大事な企画が記載されています。もちろん、見映えもよくありません。情報漏洩のリスクを避けるためにも、市販のメモ帳を使うようにしましょう。

 時折、メモ帳代わりに付箋を使う人もいますが、書き切れなかったり、貼ってはがしてを繰り返すうちに紛失していたりといったことも起こりがち。付箋をメモとして使うにはコツがあるので、日常的なメモなら、やはり市販のメモ帳がオススメです。

裏紙や付箋をメモに使うのはNG!

リングタイプ、リーガルパッド…使いやすいとじ方は?

 市販のメモ帳にはさまざまな種類がありますが、使い勝手がよいのはミニサイズ。それもポケットに入るくらいなら、常に携帯していても邪魔にならず、サッと使えます。

 一冊にとじたタイプやリングタイプは、前のメモを残しておきたい人向け。一方、一枚ずつ切り離して使えるのがリーガルパッドです。上部にミシン目が入っており、ピリピリ破けるので、外出先へ持っていきたいときなどにも便利。また、ヘッダーが赤、メモが黄色と、白よりも目立つので、迷子になりにくいのもポイントです。

すずまり姉さんが実際に使っているリーガルパッドはこれ