初級編:フィルターで「カラー」を統一しよう

 まずは、カラーの統一から手掛けてみましょう。テーマを見つけるよりも簡単。投稿する写真の色味を同じにして、統一感を図るという手法です。

 Instagramで投稿写真を選んだ後に開く画面で、「フィルター」という項目が表示されています。今回マスターしたいのは、この「フィルター」の使い方。

 毎回同じフィルターを使うことで、写真のトーンやテイスト、色味を統一することができるんです。

Instagramの投稿画面。「Normal」「Clarendon」「Gingham」などがフィルター名です。加工結果を見ながらフィルターを選べます

 Instagramに入っている無料で使用できるフィルター数はなんと24種類! これを上手に使わない手はありません。Instagram上で写真の色味を細かく調整したり、他のアプリを使って加工したりする上級者もいますが、フィルターを使うだけでも、一気にすてきなインスタグラマーらしい写真に仕上がるんです。

 では、24種類の中からオススメのフィルターは一体どれでしょう?

オススメのフィルターその1・「Lark」

「Lark」フィルターで加工した様子

 数あるフィルターの中でも、最もオススメなのが「Lark」。明るくしながら少し赤味を抑え、アッシュ系の色合いに加工してくれます。食べ物も風景もどんな写真も、たちまちオシャレに大変身。ちょっとした1枚がフィルターによって、ぐっと華やぎます。

オススメのフィルターその2・「Gingham」

「Gingham」フィルターで加工した様子

 「ふんわりとした色合いが好き」「女性らしい、優しい色味のアカウントにしたい」という場合は、ぜひ、こちらのフィルターを。パステル系のふんわりとした色合いが女性らしさを醸し出し、かわいい小物類がより一層かわいらしくなります。

オススメのフィルターその3・「Mayfair」

「Mayfair」フィルターで加工した様子

 この「Mayfair」はアパレル系のオシャレな人から好まれているフィルターで、まるでヴィンテージ加工したような色合いが「センスの良さを感じる」と評判。男性からも人気の高いフィルターです。

 このように、自分の好みに合うフィルターを見つけてみてください。「このフィルターにしよう!」と決めた後は、毎回同じフィルターで加工して投稿すればいいのです。それだけで、統一感が生まれます。