その土地らしい撮影スポットのリサーチも忘れずに

 Instagramを見ていると、たまに「あれ、この場所どこかで見たことあるな」と思うこと、ありませんか?

 話題のスポットやフォトジェニックなお店ができると、最近のインスタグラマーたちは一斉にその場所を訪れる傾向があります。何もそれは日本に限った話ではありません。

 Instagramの検索画面で旅先の情報をリサーチし、すてきなお店や撮影場所を見つけることは、もはや常識。旅行先の情報をハッシュタグなどで検索すると、他のインスタグラマーの方々の写真が出てくるかと思います。

 その中でも、人気のフォトスポットというものがあります。有名な撮影場所で撮影するのもインスタグラマーへの第一歩。その中でもすてきなポージングの人の写真を見つけ、まねして撮ってみてはいかがでしょうか。

 また、その土地の名前が入っている看板や旗、その土地を象徴するような何かを撮影するのもポイントです。「ああ、○○へ行っているんだね」と一目見て分かるような写真が撮れたならこっちのもの。閲覧者の「いいね!」を誘います。

ロサンゼルスで非常に有名なこのピンクの壁。元々ポール・スミスというアパレルブランドが入っている店舗の普通の駐車場でしたが、店の外壁をピンク色にしたことで連日行列が絶えない人気撮影スポットに(※現在はピンク一色ではなく、レインボーカラーに塗り直されています)
LACMAというミュージアム。こちらも映画の撮影で使用されたり、インスタグラマーの方々の口コミで一気に広まったりして、いつ行っても必ず誰かが撮影している人気の場所
「ALOHA」と書かれた壁と撮影。北海道で撮影しているとは誰も思いませんよね。「あ、ハワイかな? いいな!」と思ってもらえるような写真を撮りましょう