「鍵を無くした!」
 「トイレが詰まった!」

 こんなとき、あなたはどうしますか?

 携帯電話で鍵を開けてくれるお店を調べますか? 水のトラブルに駆けつけてくれる業者を探しますか? 実は、こんなときに頼れるのが火災保険の付帯サービスなのです。

玄関の鍵を無くした!

 仕事から帰ってきて、家でゆっくりしようと思った途端に気付く「家の鍵がない!」というトラブル。どこで落としたのか不安になりますし、どうやって家の中に入ろうか、焦ることでしょう。

 そんなときに思い出してほしいのが、火災保険です。

 玄関のカギを無くした場合、保険会社に連絡すると、無料で専門会社の人が駆け付けてくれ、鍵を開けてくるサービスがあるのです。

鍵無くした~! そんなとき無料で駆け付けてくれるサービスが火災保険にはあります (C) PIXTA

 保険会社によって詳細は異なりますが、実質無料、または、自分で業者を依頼するよりも割安で終わるのが、このサービスの魅力です。

<鍵開けサービスの例>
A社 ・事前に専用ダイヤルに電話が必要
・出張料と作業料が無料
・鍵の紛失で、鍵と錠の交換を希望する場合は、本人負担
・盗難で鍵と錠の交換をする場合は、保険会社負担(1年に1回が限度)
B社 ・事前に専用ダイヤルに電話が必要
・自分で業者を指定する場合は、事前に専用ダイヤルに連絡すると、1万円を限度に実費支払い
・30分以内の出張料、作業料が無料
・30分を超える費用や、部品代は本人負担
C社 ・事前に専用ダイヤルに電話が必要
・出張料無料
・部品代等は本人負担