品のあるキラキラネイルが簡単に完成

 続いて、左手に真紅のネイルを塗ります。井上さんのオススメで、ただ単色を塗るのではなく、1本だけアクセントになる飾りを付けることに。とある指にアートを施すことで、赤ネイルのおしゃれ感がさらに格上げされるんだそうです。

真紅を塗ります。右手の朱赤とはまた違った印象
赤と透明の境目にラインストーンを配置します

 「左手にはアクセントとして、1本だけラインストーンを付けます。ネイルに1本だけアートをいうと左手の薬指を選ぶ人は多いのですが、私のオススメは人差し指です」

 井上さんによると、人差し指は「意思がある指」だそう。確かに、レストランでメニューを選ぶ時、人差し指を使って注文すること、ありますよね。

 「人差し指だけ、自分の感覚でいいので、先端に半分くらいまで色を塗り、赤い部分と透明な部分の境目を隠すように、ラインストーンを載せます。今回はトップコートを使って載せますが、不安な人は瞬間接着剤を使っても大丈夫」

 さらなるコツとしては、ラインストーンをキレイに一直線に並べると一つ落ちた時に目立つので、なるべくギザギザに並べること。これなら不器用な私にも挑戦できそう……と思いながらじっくり観察しました。

 「最後に上からトップコートを塗って完成です。あまりトップコートを塗りすぎるとラインストーンの輝きが薄れてしまうので、気を付けて」

ラインストーンを乗せた真紅ネイルが完成!