5月21日(土)、22日(日)の2日間にわたって、東京ミッドタウン(東京・港区)で行われた「WOMAN EXPO TOKYO 2016」。そのなかで、21日(土)の朝いちばんから行われた「生演奏でリフレッシュ! “エレクトーン”ミニコンサート&トーク」の模様をお伝えいたします!

「生演奏でリフレッシュ! “エレクトーン”ミニコンサート&トーク」の様子

 会場内のオープンスペースで行われたエレクトーンのミニコンサート。まず流れてきたのは、ヤマハミュージックジャパン・エレクトーンデモンストレーターの和田侑記さんと杉山いくよさんによるディズニーメドレー! 会場にいたお客さんも、思わずうっとりモードに……。

演奏する和田侑記さん(左)と杉山いくよさん(右)

 そして驚いたのが、「ひとりオーケストラ」「ひとりバンド」とも言えるような音の重厚感と、両手両足を使った華麗な演奏スタイル。「エレクトーンってこんなに凄い楽器だったのか…」と改めて感激していると、杉山さんが解説してくれました。

 「足元の鍵盤では一番低い音を、左手の鍵盤は伴奏、右手はメロディと、ひとりでリズム・ハーモニー・メロディを演奏できるので、エレクトーン1台あればいろんなジャンルを弾くことができるんです」

 なるほど……! だからいろんな旋律と音色が楽しめるんですね。そして杉山さんの言葉を受けて和田さんが演奏してくれたのは、ディズニーメドレーとはがらりとジャンルの違うドラマ「HERO」のテーマ曲。これがまた「HERO」そのまんまで驚愕!

解説する杉山さん