女性がもっと活躍できる環境づくりを応援する、輝くワーキングウーマンのためのイベント「WOMAN EXPO TOKYO 2017」が、5月20日、21日の2日間にわたり、東京ミッドタウン(東京・港区)で開催されました。5月21日のトークショー「音楽と家族 ~私の暮らし、新たな勇気。~」では、レベッカのNOKKOさんが登場。音楽活動と子育てで忙しいながらも、自分らしい暮らしをしているNOKKOさんの今について、お話ししてくれました。

アーティストのNOKKOさん
エレクトーン演奏・YAMAHAクラビノーバデモンストレーターの友金真美さん

 今回演奏に使用した「クラビノーバCVP-709」は、1000種類の音色を奏でられるエレクトーン。ジャズピアノや映画音楽など、好みのジャンルに合わせて自由に弾きたいという大人に人気の機種です。

歌詞ノートが真っ黒!? 曲作りの裏話

 トークショー冒頭、ライトを落とした会場中央に登場したのは、YAMAHAクラビノーバデモンストレーターの友金真美さん 。YAMAHAのエレクトーン「クラビノーバCVP-709」で、レベッカの名曲「フレンズ」、そしてNOKKOさんが書き下ろしたクラビノーバのイメージソング「All My Life」の2曲を演奏してくださいました。

 そして、大きな拍手に迎えられてNOKKOさんが登場。トークショー会場で上映された、YAMAHAクラビノーバのショートムービー「音楽を、もう一度。Gift編」は、仕事や育児で大好きな音楽から離れてしまったママたちに、YAMAHAクラビノーバがサプライズでプレゼントされるという感動的な映像です。NOKKOさんの書き下ろし曲「All My Life」は、そんなムービーのために創られました。

 この曲について、「今を生きていくアラフォー世代の女性をコンセプトに創ってほしい、ということだったので、過去から見た未来と、現在から振り返った過去がつながるような、そんな歌詞にしようと思って創りました」とNOKKOさん。曲づくりは、出だしがぱっとひらめくこともあれば、サビがひらめくことも。それは、「点と点を紡いでいくみたいな作業」なのだそう。また、「歌詞は鉛筆で書いているんですが、私は消しゴムを使わないんです。形跡を残したいんですよね。だから歌詞を書いてる紙は真っ黒になっちゃう。そうして、最後には頭の中に曲ができていく感じですね」と、名曲たちの制作秘話を聞かせてくれました。