朝食に欠かせない「副菜」ランキング

よく食べる副菜は?

 読者の皆さんがよく食べている副菜は、乳製品、果物、卵、野菜、味噌汁という結果になりました。ご飯やパンの主食にタンパク質やビタミンを補うような組み合わせを意識しているようです。

副菜・第1位:乳製品(45.0%)

手軽でアレンジができる「ヨーグルト」が人気

 第1位に輝いたのは「乳製品」。その中でも、調理する必要がなく、フルーツなどをトッピングできる「ヨーグルト」が大人気。栄養のバランスや、おなかのことを考えている人からの支持を集めました。その他には、パンに合わせて「チーズ」を食べるという人も。

ヨーグルトや牛乳は、準備が手軽で簡単!(26歳、サービス、営業・企画・宣伝・事務、既婚)

あまり牛乳を飲まないので、カルシウムを補うためにヨーグルトを食べています。プレーンのヨーグルトを買って、好きなジャムや蜂蜜を入れてアレンジしています。(35歳、製造、マーケティング、既婚)

無糖ヨーグルトに、キウイやバナナ、イチゴなどを入れています。パンだけではすぐにおなかがすいてしまうので、ヨーグルトは腹持ちのためにも欠かせません。(41歳、学術研究・技術サービス、技術職、独身)

主食のパンだけでは物足りないので、ヨーグルトを食べます。朝にヨーグルトを取ると毎日のお通じがいいです。(28歳、製造、営業事務、独身)

ヨーグルトを食べて腸内環境を整えると、健康や美容にいいと聞いたので。(39歳、教育・学習支援、専門職、独身)

パンに塗るタイプのチーズや、固形のチーズを食べています。ヨーグルトは、日によっては「飲むタイプ」のものを選んでいます。(42歳、保険、一般事務、独身)