副菜・第2位:果物(34.7%)

季節ごとに旬の果物を食べる楽しみも!

手間なく手軽に栄養補給ができるフルーツ

 自然な甘みが味わえる「果物」が、2位にランクイン。定番人気は「バナナ」や「リンゴ」「キウイ」など。ヨーグルトに入れて食べるという人も多く、調理の手間がなく手軽に食べられるところもいいですね。季節ごとに旬の果物を選んで食べるのも楽しそう。

朝が早くても食べやすく、少量でも栄養とカロリーが取れるので、旬の果物を食べています。(33歳、サービス、販売・接客、独身)

たんぱく質だけでなく糖分も程よく取りたいので、バナナやリンゴ、パイナップル、梨などを季節に合わせて選んでいます。(30歳、印刷、専門職、既婚)

バナナやブルーベリー、イチゴ、ラズベリー、リンゴなどを食べています。果物は、食器の数を増やさずに食べられるところもいい!(38歳、サービス、専門職、独身)

果物を3~4種類と、ヨーグルトやチーズを一緒に食べるのがお気に入り。手軽に食べられるものの中で、一番好きな食材です。(43歳、情報通信、企画、既婚/子どもあり)

リンゴ、バナナ、ベリー類を朝食に。程よい甘味が気分を落ち着かせてくれ、朝食が楽しみになります。(38歳、サービス、専門職、独身)

副菜・第3位:卵(34.3%)

「ゆで卵」や「目玉焼き」などをパパッと調理

 「卵」を使った副菜は、火を使う調理の中では簡単にでき、たんぱく質を取れるところが魅力のよう。「ゆで卵」「目玉焼き」「野菜の卵とじ」など、作るメニューは人によってさまざま。朝食用とお弁当用を兼ねて、「だし巻き卵」を作っている人もいました。

腹持ちがよくて胃に優しいので、ゆで卵や卵焼きを作って食べています。(28歳、サービス、受付、独身)

前日の夜の野菜炒めやサラダなど、卵と合わせられるおかずに卵を入れて、ササッと調理しています。(27歳、建設、設計、独身)

たんぱく質と野菜を取るために、野菜の卵とじを作って食べています。(38歳、医療福祉関連、専門職、独身)

ご飯と目玉焼きは、朝食のゴールデンコンビ! 時には、ご飯+生卵という組み合わせでも食べます。(32歳、小売、企画・マーケティング、既婚)

お弁当用にだし巻き卵を作って、その残りを朝食にしています。(39歳、法律、一般事務、独身)