東京ゲームショウ2016は「VR祭り」と言わんばかりに、VRタイトルの出展が目白押し。カプコンブースもしかり。サバイバルホラーアクションゲームの『バイオハザード7 レジデント イービル』(以下バイオハザード7)のVRデモを体験してきました。

「VRって何?」という人は、ここでおさらいです!⇒誰よりも先にVRゲームをとことん楽しもう!

バイオハザードの世界観を再現した建物
デモ映像を流すモニターの前には、映像に見入る人だかりができる
ゲームの舞台となる木造の廃屋をイメージした試遊台

これまでも怖かった、VRになるともっと怖い!

 バイオハザード7の世界観を体験できるVR映像は、老婦人から逃げるというもの。見つからないように息をひそめながら廃屋を進んでいきます。朽ち果てた扉を開けるたび、心拍数が上がっていくのが感じられます。扉をそっと開けると……まずい、老婦人がいる! 見つかって捕まってしまうと終わりになってしまうので、物陰に隠れて、やり過ごすしかないのです。

前方に扉がある……もう後戻りはできない。恐る恐る前進していく
わ、老婦人がランタンを持って立っている! 見つからないように……
しまった、見つかってしまった! もう逃げられない!