4.「伊庭式バーチカル」を取り入れるならコレ

 手帳術を教えていただいた伊庭正康さんが活用しているリフィルです。「伊庭式バーチカル」を試してみたいならぜひどうぞ。8時~20時と時間軸が長めなので、仕事だけでなくプライベートの予定も書くことができます。また、バーチカル見開きの右ページには、テーマごとに3つに分かれたメモ欄が。とにかく手帳にすべて書いておきたい、という人におすすめです。

 システム手帳のリフィルなので、不要になった部分を取り外して軽量化したり、大切なメモを次の年へ繰り越したりできるのが便利です。

バインデックス 月間&週間ダイアリー2 カレンダー+バーチカルタイプ インデックス付:2646円(税込)、縦210mm×横155mm×厚さ8mm/日本能率協会マネジメントセンター

5.明るい表紙に気分が上がる

 シンプルなマンスリーとバーチカルで、手帳初心者さんにおすすめです。紙質がとてもしっかりしているので、消せるボールペンを何度使っても問題ありません。真っ白な紙に、書いた文字がよく映えます。

 表紙の発色がよく、好きな色を選べばいつでもぱっと明るい気持ちになりそう。気分に合わせてカバーを付け替えて使うこともできます。素材感と、ステッチが上品な印象。ウェブショップ限定でバーチカルタイプを全色展開しています。

A5キトリ(限定バーチカル):2592円(税込)、縦218mm×横155mm×厚さ14mm)/デルフォニックス
A5キトリ(限定バーチカル)/デルフォニックス

6.女性も使いやすい 定番ビジネス手帳

 一度使うとその魅力にハマってしまう人が多いという陰山手帳。特徴は、見開きで2カ月分が載っているマンスリーページ。長期のプロジェクトに携わる人には便利です。バーチカルは左ページに7日分の時間軸がまとめられており、右側はメモ。予定を時間軸で管理できるバーチカルの利便性と、週ごとにメモ欄があるレフト式のいいとこ取りをしたつくりになっています。

 1行日記、3年計画、豊富なメモページなど、毎日を大切にしたい人におすすめです。2018年からはやさしい色合いのアイボリーが登場して、女性も持ちやすくなりました。

ビジネスと生活を100%楽しめる! 陰山手帳2018(アイボリー):2160円(税込)、縦220㎜×横158㎜×厚さ12㎜/ダイヤモンド社
陰山手帳2018/ダイヤモンド社

7.バーチカルなのにメモがたっぷり

 バーチカルを愛用しているけれどもっとメモ欄が欲しい、と思っている人におすすめです。バーチカルページは上部が時間軸、下部がメモという珍しいレイアウト。メモ欄はかなりスペースが割かれているので、打ち合わせのメモもタスクリストも、たっぷり書いておくことができます。

 マンスリーページは、1日が上下に分かれているので、午前と午後、プロジェクトごとなど、書き分けることができて便利です。

COATED ヴァーチカル手帳:1944円(税込)、縦180mm×横126mm×厚さ15mm/デルフィーノ
COATED ヴァーチカル手帳/デルフィーノ