今月の試食は2016年9月号の特集「筋肉の減少を防ぎ、肌に弾力を取り戻す 朝プロテイン&夜コラーゲン」から2品作ることになった。1つは「冷めても美味しい」と評判の美肌メニュー「手羽元と冬瓜のスープ」、もう1品はカメラマンの福岡さんが撮った「別嬪(べっぴん)さん」な写真に一目ぼれした「タコとナスの和風ジュレサラダ」(←私の写真には目をつぶってくれという意味だ)。

 冬瓜って、あんかけとか、スープとか、誰かが作ってくれれば「うまい、うまい!」ってワシワシと食べちゃうけど、自分が冬瓜を買って料理するって、あんまり考えたことがなかった。事実上、これが私の「冬瓜デビュー」作品となる。旬だし、まさかスーパーで売ってないってことはないよな。一応確認で電話してみたら、今日は冬瓜の入荷「アリ」。でも、「4分の1カットで、店頭の残り8パックでございます」だって! もうダッシュで冬瓜の確保に走りましたわよ。

 冬瓜の4分の1カット(皮をむくと何gになるんだろう?)、一緒にスープにする鶏の手羽元(2人前は6本なんだけど、8本パックだった。まあいいか)、タコ班はオクラとかミョウガとか、チマチマっとした食材がけっこう多くて面倒臭そうだ。しまった、他のもっと「原始人がマンモス炙って~」的にシンプルなメニューを選べばよかったかな。

今回使う素材は、冬瓜、手羽先、タコ、ナス! (c)PIXTA