血液を採取して、血糖値をチェック

 まずは、20代・Sが単品メニューの「血糖値」チェックを体験。この検査は、血液中に含まれるブドウ糖濃度を測定します。甘いものやお酒が好きな人、糖尿病が気になる人に向く検査です。

血液を採取
指先を消毒し、針のついた器具を中指の腹に当て、ボタンを押すと針が刺さる。血液を絞り出して、そこに試薬の吸入部を当てて吸引する。自分で針を刺すので医療行為には当てはまらない
※血糖値や中性脂肪、コレステロールは食事の影響を受けるため、12時間以上空腹状態での検査が望ましい
結果(20代・S)

131mg/dl=基準範囲(食後)
 食後に測定したため、食後血糖の基準範囲は139mg/dl以下が望ましい。血糖値が高いと動脈硬化を引き起こし、糖尿病などさまざまな病気が発症するリスクが高まるそう。予防するには、過食を避けて規則正しい食生活をし、全身の筋を大きく動かす運動が好ましいそう。

組成計に乗って、体内年齢をチェック

 次に、単品メニューの「体内年齢」チェックを体験。基礎代謝と体脂肪率・筋肉量がどの年齢傾向に近いかを表す検査です。さて20代・Sの体内年齢は?

測定
素足になって体組成計に乗るだけ
結果(20代・S)

体内年齢は「29歳」
 全て標準の健康な状態。
 体脂肪率・BMI・筋肉量・基礎代謝レベルともに標準値という結果でした!