冬のレッグファッションに欠かせないタイツ。街では黒の無地タイツの女性をたくさん見かけますが、今冬は柄タイツを取り入れてみませんか。マンネリ感を脱しながら、細身効果が期待できますよ。

 冬の装いを彩ってくれるのが、デザイン性の高いタイツ。重たく見えがちな真冬ルックにセクシー感やロマンティックさを添える「マジックツール」だ。タイツとブーツを組み合わせれば、狙い通りの見え具合に。復活の兆しが見えるミニスカートも取り入れやすくなる。イタリア発のレッグウエアやビーチウエアの人気ブランド「CALZEDONIA(カルツェドニア)」のルックを参考に、多彩なタイツのはきこなし技をマスターしていこう。

脚をアートなキャンバスに

シェヴロングリッターブロンズタイツ 2400円(税込)

 無地やシンプル柄のタイツを選ぶ人が多いが、こちらのジグザグ模様のように、少し主張のある編み柄を選ぶと、レッグラインがシャープに見える。ブラック地にブロンズとグレーのラメ糸でジグザグを描いてあるから、艶めきもまとえる。ダークカラー主体の着こなしに、グリッターなタイツを合わせれば、着姿が単調に見えにくくなる。

ビッグドットストッキング 1800円(税込)

 コインより一回り大きいビッグドット(水玉模様)を全体にあしらったタイツ。朗らかなムードが生まれるから、無愛想になりやすい冬ルックを救ってくれる。スリットの深いスカートで合わせれば、サプライズ仕掛けの着こなしに仕上がる。エレガントなボトムスと組み合わせて、表情を深くする「合わせ技」を使いこなしたい。