妻の好きなところは(自由回答 結果から抜粋)
理想の夫だと思う男性有名人トップ10
想いを伝えるために妻に聴いてほしい曲トップ10(自由回答 結果を集計)

 1月31日の「愛妻の日」にちなんでゲンナイ製薬が実施した「愛妻とのコミュニケーションの実態調査」の結果によると、既婚男性の4人に3人が「愛妻家」を自負し、3人に1人が記念日にプレゼントを贈っているという。

 配偶者がいる20歳―59歳の男性1000人に、自分は愛妻家と非愛妻家のどちらにあてはまると思うか聞いたところ、75.3%が「愛妻家」(「非常にあてはまる」と「どちらかと言えばあてはまる」の合計)と答えた。

 妻のどのようなところを愛しているか自由回答で聞くと、「思いやりがある」など“優しさ”を挙げる人や、「美人」など“見た目”を挙げる人が多かった。“笑顔”をいつも絶やさないところ、料理上手で“家庭的”なところが好きという回答も目立ったほか、“実直さ”“妻からの愛情”、さらには“全て”という意見も少なくなかった。

 妻を喜ばせるためにどのようなことをしているか聞くと、「誕生日や結婚記念日にプレゼントを渡す」(32.5%)が最も多かった。しかし回答者の23.4%は、結婚記念日に対する認識が、入籍した日あるいは結婚式を挙げた日の違いなど、夫婦間でズレていた経験があったという。

 お手本にしたい理想の夫だと思う男性有名人を挙げてもらうと、1位は、乳がんを公表した妻への想いを込めたブログ記事がネットで反響を呼んだ「佐々木健介」だった。2位は「福山雅治」、3位は「江口洋介」となった。

 想いを伝えるために妻に聞いて欲しい曲は、「いとしのエリー」(サザンオールスターズ)と「家族になろうよ」(福山雅治)が同率1位で、3位に「I LOVE YOU」(尾崎豊)、4位に同率で「関白宣言」(さだまさし)と「抱きしめたい」(Mr. Children)が続いた。

 妻へのときめきが再燃する(または、さらに強くなる)のはどんな時かとの質問に対しては、「妻が優しくしてくれた時」(33.5%)が最も多く、「妻がはしゃいでいるところを見た時」(24.0%)、「妻がいつもよりおしゃれしている時」(22.2%)と続いた。

■関連情報
・ゲンナイ製薬のWebサイト gennai-seiyaku.co.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント