仕事の際に消耗する原因は
低下したオンナ度を帰宅後の夜に上げたいと思うか
帰宅後の夜にオンナ度を上げるためにほしいもの・したいことは

 一口サイズのアイスクリーム「pino(ピノ)」の森永乳業は、20歳代―30歳代の会社員女性500人を対象に実施した「働く女性のオンナ度」に関する意識調査の結果を発表した。外見と内面を総合した女性らしさの度合いを「オンナ度」と定義し、朝(仕事前)のオンナ度を100%とした場合に、夜仕事から帰宅したあとのオンナ度はどれくらいか聞いたところ、全体の平均は半分以下の「48%」だった。

 仕事を通してオンナ度が低下する理由を聞くと、「仕事が忙しかったり理不尽な思いをしたりすると、気持ちが落ち込み、メイクも崩れてくるから」「満員電車で疲れたり、仕事中の人間関係にイライラしたりすると心に余裕がなくなって、笑顔も減ってしまうから」といった自由回答が寄せられた。

 回答者の9割近く(88%)が仕事によって消耗すると感じたことがあり、消耗する原因として「仕事自体の負荷(仕事量、忙しさなど)」(72%)、「社内でのコミュニケーション」(60%)などを挙げている。

 また、「仕事を通じて低下したオンナ度を、仕事から帰宅した夜に上げたい」と思っている回答者は66%にのぼるが、73%が「最近、仕事から帰宅後の夜の時間にオンナ度が上がるような過ごし方ができていない」と答えた。

 帰宅後の夜の時間にオンナ度を上げるためにほしいもの・したいことを聞くと、「自分だけの時間」(70%)との回答が圧倒的に多く、「普段よりリッチなスキンケア、ヘアケア、ボディケア」(47%)、「パートナーとの時間」(46%)が続いた。食べ物に関する回答も多く見られ、「普段よりリッチな食事」(36%)、「普段よりリッチな甘いもの、スイーツ類」(35%)が上位に入っている。全体的に「普段よりリッチ」なモノ・コトが多く、消耗している女性達は贅沢な気分を味わえるご褒美を求めていることが分かった。

■関連情報
・森永乳業のWebサイト www.morinagamilk.co.jp/
・ピノのWebサイト www.pinoice.com/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント