結婚相手を選ぶ際に重要視するポイント(男女別)

 恋愛・婚活マッチングサービス「pairs」を運営するエウレカは、pairsに登録している独身男女約5500人を対象に、結婚相手を選ぶ際に重要視するポイントについてアンケート調査を実施した。その結果、男女とも1位は「性格・人柄」、2位は「価値観」と、内面を重視する声が大多数を占めた。

 男女で明確な差が出たのは3位の項目で、男性では「容姿・外見」、女性では「収入」がランクインした。

 「容姿・外見」を挙げた男性の意見では、「顔が好みでなければ続かない」(18―24歳)、「体型は自己管理の結果で、その人に管理能力があるか分かる」(30―34歳)、「内側が美しければ人柄として外見に現れると思う」(25―29歳)、「一生添いとげる相手なので、中身も外見も両方大事」(30―34歳)といった声が聞かれた。

 「収入」を選んだ女性からは、「好きだけじゃ生活は出来ない」(30―34歳)、「高収入じゃなくても構わないが、収入がないと生きていけない」(25―29歳)、「生活する上で安定が必要」(40―44歳)、「子供がほしいので夫の収入も重要」(18―24歳)などの自由回答が寄せられた。

 これら回答から、男性も女性も「容姿」「収入」について高望みをしているわけではなく、笑顔や仕草、雰囲気などに好感を持てるという意味での「容姿」、共働きなどお互いに支えあった上で生活できる程度の「収入」があれば良いと考えていることがうかがえた。

 なお、男性の4位は「家事や育児に対する意欲」、5位は「職業」。女性の4位は「容姿・外見」、5位に「家事や育児に対する意欲」が続いた。

■関連情報
・pairsのWebサイト www.pairs.lv/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント