しばらく楽器からは離れていたけれど、また始めてみたくなった「リトライ」さん、長年憧れていた楽器に、今こそ挑戦してみたい「はじめて」さん。そんな思いを抱くオトナ女子たちに、音楽のある充実した毎日への一歩を踏み出すきっかけのつかみ方をご紹介!

ちょっとした憧れ。やってみたかった楽器を体験

 12月3日に開催された、WOMAN EXPO TOKYO 2016 Winter。その会場の一角で、人々の目と耳をひと際引きつけていたのが、ヤマハミュージックジャパンのブース。プロによる楽器のデモ演奏や、来場者の楽器体験&ワンポイントレッスン。ブースを訪れた人はみんな、楽器や音楽との触れ合いのひとときを、笑顔で楽しんでいた。

この日会場を訪れた働き女子は約7200人。憧れの楽器を演奏するプロのデモンストレーションに好奇心旺盛な参加者たちは目を輝かせただけでなく、実際に自分でも体験。楽器を演奏する楽しさを思い出し、体感した人も多かった

 今回、このブースでは手軽に始められる楽器の体験ができたが、なかでも参加者の注目を集めたのは、体全体であらゆる音を奏でられる「エレクトーン STAGEA」と、ストレス発散にもってこいの「電子ドラム」。どちらも、音はヘッドホンを通して自分だけに聞こえるよう設定できるので、体験者も気兼ねなく、自由気ままに演奏を楽しむことができた。

ピアノをずっとやってきたという働き女子は、「音色や、リズムなど、いろいろとアレンジが楽しめて、エレクトーンならではの良さを感じられました」と体験できた喜びを話してくれた。今回、会場で体験できたエレクトーンは、ヤマハの「エレクトーン STAGEA ELB-02」
ドラムを演奏するのは全くの初めてという働き女子がチャレンジ!「興味はあったけど、これまで機会がなくって。今回体験できてよかった。ちょっとした運動になるのとストレス発散にぴったり」。今回、会場で体験できた電子ドラムは、ヤマハの「電子ドラム DTX400KS」。年明けには電子ドラムレンタルのお得なプランも登場予定とのこと。お楽しみに!

 実際に触れてみると、やっぱり始めてみたくなる楽器。しかし、購入というハードルをなかなか越えられないのが現実だろう。そこで紹介したいのがヤマハの「音レント」。今回のイベントで紹介していたエレクトーンや電子ドラムをはじめ、トランペットやトロンボーンなどの金管楽器や、フルートやサックスなどの木管楽器、バイオリンやチェロといった弦楽器まで、様々な楽器をレンタルし、お試し感覚で気軽に体験することができる。用途やレンタル期間によってプランの選択もでき、やってみて本格的に始めたいと思ったら、そのまま購入することも可能。音楽のある生活に、一歩ずつ近づかせてくれるのだ。