「まつ毛が薄く短くなってきた」とお嘆きのそこの女子。それ、メイクなどのまつ毛ケアによるダメージや、年齢のせいかもしれません。いくら魅力的なまつ毛を演出するためであっても、ダメージを与え続けていてはまつ毛が弱ってしまって本末転倒です。そのまつ毛のお悩み、放っておかずクリニックに相談しましょう!

日常生活やメイク時などのあなたのまつ毛事情は?

 まつ毛は瞳を印象付けるパーツのひとつ。長さやボリュームを出しただけで顔立ちを演出できるため、まつ毛に重点をおいたメイクをしている働き女子も多いだろう。しかし、「一日に何度もビューラーでまつ毛を立ち上げ、マスカラを塗り直している」「まつ毛エクステは、マックスで付けられるだけ付けている」といったケアがまつ毛を痛め、細らせたり短くさせたりする要因になっているかもしれないことはご存知だろうか?

 マスカラ、ビューラー、つけまつげ、まつげエクステなど、普段私たちが行うまつ毛ケアも、まつ毛一本一本にとっては負担になり、状況によってはまつ毛が抜けてしまうなどのトラブルが起こることも。

 「まさに自分のことかも…」とハッと息をのんだあなた! 自分がどれくらいまつ毛にダメージを与えているのか、下記のチェックリストで確認してみよう。

本名:くまつ毛 ふさ子。
働く女性の味方で、まつ毛のことを 何でも相談できる白くまのドクター。 瞳を閉じて患者さんの悩みに寄り添うスタイルで診察する。

 チェックのついた数が多ければ多いほど、まつ毛へのダメージは大きいかも。ひとつだったとしても、まつ毛にダメージを与えている可能性がある。

 「少ない」「短い」「細い」といったまつ毛の悩みを抱えているのであれば、それは「まつ毛貧毛症」かもしれない。まつ毛貧毛症とは、「まつ毛が不足していたり、不十分な状態にある疾患」のこと。まつ毛ケアによるダメージは、まさしくその原因のひとつであるとされているのだ。その他には、まつ毛貧毛症の原因として年齢、皮膚疾患や、がん治療など薬に伴 うものなど多くある。

 「まつ毛貧毛症だったとしても、対処のしかたが分からない…」「自分でアレコレ対処したけど改善しない。どうすればいいの?」と嘆くなかれ。実は、まつ毛の悩みはドクターに相談できるのだ。