いま話題! 腸活に穀物繊維
はくばく

はくばく 市場戦略部 商品戦略グループ 広報担当 山下 奈々さん

 「食物繊維は野菜からとればいい、と思っていませんか?」

 もちろん、それも有効だ。が、忘れてはならないのが、穀物からとる食物繊維「穀物繊維」の存在。雑穀を食べる習慣が減ったことで、日本人の食物繊維摂取量は、50年前の約3分の1にまで減っているのだという。

 「最近流行の炭水化物抜きダイエットなどは、穀物から食物繊維をとる機会を激減させてしまうので要注意。結果的に腸内環境を悪化させ、健康や美肌を妨げ る要因となりかねません」

 食物繊維には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類がある。このうち、雑穀などにより多く含まれているのが、水溶性食物繊維だ。水溶性と不溶性は、それぞれ異なる役割を持ち、どちらもバランスよく摂取するのが理想とされる。

 そこで注目されるのが、2種類の食物繊維をたっぷり摂取できる大麦だ。とくにもち性の大麦(もち麦)に含まれる食物繊維量は、玄米の約4倍、白米の約25倍と極めて多いのが特長だ。

 「この大麦の魅力をご家庭で手軽に味わえるのが、機能性表示食品『大麦効果』です。食べ方は、いつものごはんに混ぜて炊くだけ。もち麦を米粒状に加工してあるので、毎日無理なく続けられます」

 不足しがちな穀物繊維も、主食でとればより効率的。ぜひ明日からの食習慣にとり入れたい。

いつものごはんにプラスするだけで、「コレステロールを下げる」「腸内環境を改善する」効果が期待できる機能性表示食品『大麦効果』